道路サービス総合情報

停電になった時に電気の大切さを初めて知った

この前の雷雨で雷が落ちて、しばらくの間停電になりました。それが昼間だったらまだいいんですが、ちょうど夕食時だったので大変です。部屋の明かりはつかないし、給湯器も電気で制御しているのでお湯も出ません。電子レンジも使えないですし、我が家はIHなので食材への加熱も不可。料理が何もできなくなってしまいました。

停電通信サービス | b-mobile4G 停電通信

携帯電話の明かりを頼りに懐中電灯を見つけ出し、それを使って和室まで行ってお仏壇用の蝋燭を拝借し、なんとか真っ暗闇からは脱出しました。

ソリューション:エコエネルギー発電モニタシステム【エコモニ】:日立産機システム

とはいえ、蛍光灯に比べれば全然暗いですし、その他の問題は解決していません。お湯を沸かすこともできないのでカップラーメンを食べることも無理です。気を取り直してお風呂に入ろうと思っても、前述の通り給湯器が動きませんし、テレビだって見れなければパソコンも使えません。どこかにご飯を食べに行こうとしても、結局近所一帯は停電でしょうし、行ったところで営業していないでしょう。一気に文明が逆戻りしたのではというくらい、何もできないんです。

太陽光発電 導入までの道のり

私が生まれた時から電気はありましたし、あって当然、当たり前のものでした。それが急に使えなくなって、その大切さと私たちがいかに電気に頼って生きているのかを実感しました。もう少し、電気を大切に考えながら生活するべきかなと思いました。